00年12月30日の蜉蝣

 

多分これが20世紀最後の蜉蝣日記になるのでしょう。

しかし不思議なもので、世紀の変わり目だと言う事をあまり実感していませんね…。
去年、「ミレニアムだ!2000年問題だ!」と世間が騒がしかったせいなのでしょうか?
まぁ、これはどうでもいい話ですね(笑)。

今日はリハーサルがありました。
多少不安は残りますが、自分の信じた事をやるだけです。
でも明日の朝、もう一度プログラミングし直そうかな?
音量のバランスと曲間が気になる…。

何か独り言のようですね(笑)。

 

明日(今日?)は皆さんと、ステキな20世紀最後の夜を過ごしたいと思います。

それでは、GIOでお会いしましょう。

 

00年12月27日の蜉蝣

 

やっと先日、クリスマス特別企画の小説が書き上がりました。
皆さん、読んでくれましたか?

『クリスマス特別企画』と言っておきながら、
26日まで引っ張ってしまう自分の計画性の無さを呪いましたね、はい。
でもクリスマスが一日長くなったみたいで、結果的には良かったのではないかと…
いえ、全然良くないです(笑)。ゴメンなさい。

この日記をキミが読んでいると言う事は、
すでに期間終了で消滅してしまっているのですが(何かスパイの指令みたい)、
いつか手直しを加えてNET小説のコーナーに掲載したいと思っています。

そう言えば、昔「E」のホーム・ページでもリレー小説を書いた事もあったな?
あれも手直しして、全くの別モノとしていつかUPしたいと思ってます。
(※気になる方はこちら

 

そして、今日は久しぶりにビラを作った。

ずっと前ギタリストに任せっぱなしにしていたので、仕事を忘れていた(笑)。
折角パソコンがあるのだから、早くパソコンで作りたいな…。

そう…。私は総てをアナログ的手法により、制作しているのです。
(聴こえはイイけど、つまり手作業って事ね)

DTPは21世紀に向けての課題だな、うん。
(また課題が増えた…)

 

00年12月22日の蜉蝣

 

レンタルしていた布袋寅泰「GREATEST HITS 1990-1999」のCDが傷付きまくっていたので、
店員に返却する時、「まともに聞けなかったよ。」って言ったら、
傷の無いのを1週間無料で貸してくれた。
別のがあるのなら最初に確認しろよ、プンプン!
そして「まぁ、ついでだ。」と言う事で、懐かしのCDをまた借りてきてしまった。

BON JOVI 「CROSS ROAD」

そう言えば、中学生の時「ボン・ジョヴィ」なのか「ジョン・ボヴィ」なのか真剣に判らなかったな…。
きっと、誰もが通る道だと思うけど…(もしかして、オレだけ?)。

そしてそれは超有名な曲、「バッド・メディシン」を聴いていた時だった。

「このオジサン、バーッド・メディーシーン♪」
「えっ?!」
「次のオバサン、バーッド・メディーシーン♪」
「えっ?!ええっ??!!」

幻聴…? 否、確かにそう聴こえる!
今まで全っ然気付かなかったけど、本当にそう聴こえるのだ。

オレの困惑をよそに、ボン・ジョヴィはノリノリで歌い続けている…。
「このオジサン、バーッド・メディーシーン♪」

…オレ、疲れてるのかな?

 

00年12月20日の蜉蝣

 

聖飢魔Uを聴きだしたせいか、最近すごーく聖飢魔Uが気になる。

特に「地獄より愛をこめて」に収録されている「地獄への階段」。
レッド・ツェッペリン(でしたよね?自信無し…)の名曲、「天国への階段」をパロってるらしいのですが、
なんとこの曲、途中で終わってしまうのです(笑)。
し・か・も、
「この続きはミサ(ライヴ)で楽しんでくれたまえ。では、また会おう。ハハハハハ…。」
で、終わってしまうんですよ(笑)。
しかし、何かのシングルのカップリングに完全版が入っているとの噂を入手!
もし知っている人がいたら教えて下さい。

そう言えばスタッフのワタナベとセキグチが昔、聖飢魔Uの信者だったな。
今度聞いてみよう。

今、ナイス・アイディアが浮かんだ!

今度の『頽廃芸術展』でスタッフ全員にあのメイクをしてもらおう(笑)。
否、やっぱりやめておこう。
スタッフを辞められてしまったらバンドが困ってしまう…。

それにしても、「ダミアン浜田」が何故か気になる今日この頃でした。
(名前からして、すごーく惹かれますね。)

 

追伸。親愛なる使徒の皆様へ。

プルヴ・デートルは「我々は悪魔だ!」とかは言い出しませんので、ご安心して下さい(笑)。

 

00年12月19日の蜉蝣

 

ゲーム・コントローラーの調子が悪い事は以前に書きましたが、
デフラグやったら、さらっと直ってたんですよ!
これで、凶也から貰ったドンキーコング3(古い!)の続きができる!
勿論、気晴らし程度にですよ(ニヤリ)。
よかった、よかった。

それにしても恐るべし、デフラグ・パワー…。

 

今日は何故か異様に疲れまくっている。
パソコンへの気疲れだろうか(笑)?

もしも“REVERSE WORLD”の更新がピタッと止まっていたら、
ギル様のパソコンがクラッシュしたと思って下さい(笑)。
まぁ、ギル様がクラッシュしている可能性もありますが…(笑)。

でも、この問題も少しは解消できたんですよ。
どうやらデスクトップに色々と置きっぱなしにしていたのがいけなかったらしい
(あくまでもギル様的推測でしかありませんけど…)。

否、原因が他にあったら怖いのでそう言う事にしておこう。
うん、きっとそうだ。

 

10ギガしかないハードディスクで、4ギガ以上もMP3で使ってるのが悪いのだろうか?
最近CDを借りてきて、MP3化しまくってましたからね…。

これからは、少し自粛するとしよう(反省)。

 

00年12月17日の蜉蝣

 

何気なくCDレンタル屋に立ち寄ったら、急に借りたくなった。
懐かしいものがいっぱいあって目移りしまくりでした。
結局借りたのは、プルヴの音とは関係無い所だとは思いますけど…

布袋寅泰 「GREATEST HITS 1990-1999」
聖飢魔U 「地獄より愛をこめて」
アリス 「FINAL LIVE at KORAKUEN」

うーん、やっぱりプルヴの音とは全く関係無いとは言い切れませんね…。
好きだったものって、何かしら今の自分に影響してると思いますから。
まぁ、原点に帰ろうと思って借りてきた訳ではないので、
そんなに語る必要は無いですね。

だーが、しかーし!これだけは言わせて頂きたい。

「アリスは熱かった(笑)。」

実は十数年間捜していたものだったのです。
幼い頃聴いていた(父が好きだったもので…)のですが、
どの曲もアルバムヴァージョンより、このライヴアルバムの方がよかった。
それだけ凄くいいライヴだったのでしょう…。
ライヴアルバムのなかでは本気でマイベストですネ。

て言うか、ライヴアルバムって基本的に好きじゃないんですよ。
ライヴVTRはいいと思いますけど…。
ライヴってアルバムの曲を流してるだけじゃないでしょう?
それを超えない限り、ライヴアルバムの意味って無いと思うんです…。私は。

 

十分、語りまくってしまいました(笑)。

 

00年12月15日の蜉蝣

 

年末に向けて、大掃除を開始した。

「今から少しずつやればいい…。」と思ったのが間違いだった。
すごく中途半端に本日分が終了してしまった。
しかも、余計に散らかってしまったような気がする…(涙)。

明日、徹底的にやろう(と思う)…。

 

以前パソコンに取り付けたプレステ用のコントローラーの調子が悪い。
と言うか、全く反応しない(笑)。

普段はゲームをやらない人だから、支障が無いと言えば支障が無いのだが…。
でも、何となくイヤなカンジだ。
色々とやってみたのだが、全部ダメ。

パソコンが悪いのか?(確率80%)
コントローラーが悪いのか?(確率17%)
それとも、オレが悪いのか?(確率3%)

きっと、神サマからの「ゲームはダメ!」ってお告げなのだろう…。

 

“Fxxkin’God !!”

 

 

きっと、こうして人は神の存在に疑問を抱くようになるのだろう…。
なぁ、マリリン?ポンポン(肩を叩く音)。

 

00年12月14日の蜉蝣

 

昨日の夜、メニューページの項目の所を、
マウスが乗ると(この表現でイイのか?)赤くなるようにしてみた。
以前に買った本にはサンプルが載ってなかったので、しょうがないのでNETで調べた。
しかし、似たようなのはあるのだがオレの求めているモノは無い…。
仕方が無いので、自分で色々なパターンを試す事4時間…

「オレは神になった…。」

オレの細胞の一つ一つが意思を持ち、幾つものミクロな世界を築き上げる。
それに反して自分の気持ちはどんどんと加速度を増して広がって行き、
やがて、それが一つの宇宙になって行くのをオレは無数のミクロな世界の中で感じていた…。

…はい、これでは唯のアブナイ人ですネ(笑)。

つ・ま・り、ページ初心者にとってはそれほど嬉しいと言う事なのです。
私、タグの意味さえも、あまりよく判ってませんから…(笑)。
まぁ、これからもゆっくりと、少しずつ勉強していこうと思ってます。

「新しい音源もNET上で聴けるようにしたいな…。」

これが21世紀に向けての、GUILT様の当面の目標でありますが、
とりあえず、「タグ」の意味からだな(笑)。

 

今日、“REVERSE WORLD”も開設3ヶ月を迎えました。
何も判らないまま始めた個人サイトが、
いつの間にかバンドのオフィシャル・サイトになり、幾星霜…(1ヶ月でした)。
少しずつですが、何となくHPらしくなってきたかな?と思います。

今までガンバってこれたのは、
このサイトにアクセスしてくださった皆さんのおかげです。
本当に、ありがとうございます。
心から感謝申し上げます。

これからも皆さんが楽しめるようなサイト(?)を目指して頑張っていきますので
応援よろしくお願い致します。

 

00年12月12日の蜉蝣

 

昨日のレスが消えてしまった事がよほどショックだったのだろうか(笑)?
どうやら本格的に風邪がぶり返したらしい。

今までは平気だったのに、遂に鼻に来てしまった。
鼻って一番ツライですよね(否、頭痛の方がツライか?)。
花粉症の人の気持ちがよく判る。
幸い、咳はそれほどでてない(事も無いか…)と思う。

しかし、ヴォーカリストとしては致命的ですね…。
年末までに完治させなければ…。

とりあえず、骸に移しておこう(嘘)。

 

00年12月10日の蜉蝣

 

最近パソコンの調子がおかしい。
再インストールしなければならない運命なのだろうか?
あぁ、早くCD-R買わなくちゃ…。
ハードディスクも欲しいし…。
21世紀に向けての課題(大袈裟?)だな。うん。

今日も一日中、曲作り。
しかし、あまり進展が無いような…(汗)。
ガンバろう。うん。

 

気になる(?)その新曲についてですが、
まだ詩ができていませんが、多分英詩になると思います。
その仮タイトルとは?

「new」

…そのまんまですね、はい。

もう一曲は骸に「ディミニッシュ・コードの曲が欲しい。」と言われて、
作曲家人生×年、初めて創った(使った)ディミニッシュ・コードの楽曲、
その誉れ高き樂曲の名(仮タイトル)は?

「dim」

…こちらもそのまんまですね、はい。

 

少しイジワルなGUILT様であったのだ(笑)。

 

00年12月09日の蜉蝣

 

今日はtakamiを迎えての初リハーサル。
だが、道が混んでて(言い訳)イキナリ1時間の遅刻。
オレはその長い旅路の途中で、面白いらくがきを見つけた。

「ザビエル」

「???????????…。」

「誰かのあだ名?それともチームの名前(ヤバイだろ…)?まさかバンド名じゃないだろうな?」

様々な憶測がオレの脳裏を過ぎったが、
すでにこの時30分オーヴァーのオレには、結論に導いてく余裕が無かった。

とにかく初リハーサル。

新曲をあわせてみる。けっこうイイカンジ。
イメージに近いアレンジになりそう。
骸の新曲もよかった。
今日テープを貰ったんだんだけど、正直ここまで出来るとは思ってなかった。
自分のメンバーを過小評価していたつもりは無いのだが…。
これからは彼にも大いに頑張ってもらうとしよう(笑)。

そしてミーティング。

本気でtakamiをメンバーに誘ったのだが、アッサリ断られた(涙)。
そして、ジョナサンのコーヒーと紅茶をいっぱい飲んで帰った。

さて、今夜もこれから曲作りに励むとしよう。

 

00年12月01日の蜉蝣

 

今日から12月ですね…。
これからもっと寒くなると思うと、「南の島で暮らそうかな?」と考えたりもしますが、
ハイ、似合いませんネ(きっぱり)。

前置きはこれくらいにして…。

 

今日の『THE LATEST NEWS』にも書きましたが、
元プルヴ・デートル、現トゥーリアの萌え系ギタリスト(失礼)“takami”が、
12月31日のLIVEにサポートで参加してくれる事になりました。

これも因果の流れと言うものなのだろうか?
砂漠に蝶は舞うのか?
逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!
第九をバックに萌えあがれ!takami!

 

しかしプルヴ・デートル、年末LIVEはこれで3年連続のサポート・メンバー(涙)。
来年こそは正式メンバーで…って毎年思ってるのにな…。

takamiとは、もう5年位の付き合いになるのかな…?
以前
プルヴ・デートルに在籍していた事もあるし、
今までで一番プルヴ・デートルの世界観を理解しているサポート・メンバーじゃないかな?

と言う訳で、年末のLIVEは楽しみにしていて下さい。
フフフフフ…。