2002年03月31日の蜉蝣

 

凶也(ニヒトのサポート・ギタリスト)氏のHPの掲示板のタイトルは、
「シュレディンガーの猫」と言います。
実にインテリジェンスな香りのするタイトルに惹かれ、
「シュレディンガーって何?」と聴いてみると、

「検索しろ!」

と言うメールが帰ってまいりました…。
私のPCの師匠はやはりスパルタでありました(笑)。

しかしとても気になったので検索してみる事にしました。

すると一番最初に出できたサイトが、
な、な、何と、「シュレディンガー音頭」

http://schrodinger.haun.org/

「シュレディンガー音頭」って一体…?

クック・ロビン音頭(知ってます?)!
ドン・ファン・ファン音頭(知らないだろうなぁ…)!
そんなカンジのカテゴリーなのか?
それをネコが踊るのか?!

私は、一瞬当惑してしまいましたが、
雪解け水のように溢れ出てくる好奇心には勝つ事ができず、
思わずクリックしてしまいました…(笑)。

いやぁ、久々に私のツボにヒットした
素晴らしいサイトでしたよ(笑)!

否、本当に!

エヴァ好きの方はこちらからどうぞ(笑)。
http://www.renge.sakura.ne.jp/~ssuzuki/main/sch_3.html

一応、ちゃんとした(失礼)「シュレディンガーの猫」に関するサイトも見たのですが、
不可思議な公式がいっぱい出てきたので思わず閉じてしまいました(笑)。

今日はとても面白いサイトを見つけ、
ご満悦のギル様でありました。

「プサイにファイっ♪プサイにファイっ♪」
かなりお気に入りらしい…(笑)。

 

2002年03月26日の蜉蝣

 

またまた気が付けば、9日間の放置プレイでありました。
まぁ、あまり気にせず、フツーに行ってみよう(笑)!

凶也(ニヒトのサポート・ギタリスト)から先日頂いたゲームをインストールしてみました。
実はこれが少々「クセモノ」でして(笑)、
サウンドファイルが「wav」ではなく「mp3」になっているものでした。
つまり、フツーにゲームしても音が出ないんですね。

「このページ(サイト)に音の出し方のってるから…。」
私のPCの師匠はスパルタであります(笑)。

教えてもらったサイトを見ながら、
他のサイトを検索し、ファイルのダウンロード。
そして各種設定…。
何とか音が鳴りました〜♪

実に感無量であります(笑)。

とりあえず、これで果ててしまったので今日はプレイしませんが、
この感動を皆さんに伝えたかった訳であります。
きっと、「ふ〜ん…。あ、そう。」で、
終わってしまいそうな気もしますが(笑)。

そんな訳さ。じゃまた!

 

2002年03月17日の蜉蝣

 

元ネタをバラす訳にはいかないのですが(笑)、
とあるCDを知人からお借りしました。

その中に制作時の事が書いてありまして、
「8分の7拍子や16分の11拍子を狂い無く指揮する○○先生」とありました。

「16分の11拍子ってどんなだろう?」って考えながら、
ちゃららららら〜♪って口ずさんでいましたら、
カッコいいフレーズが浮かんでしまいました(笑)。

これ(↑)はプルヴ・デートルの曲になりますが、
何故かプルヴの新曲を書こうとする時には nicht の曲が浮かび、
nicht をやっている時にはプルヴの曲が浮かんでしまいます。

困った、困った…(笑)。

とりあえずそのフレーズはプログラミングして保存しておき、
nicht のライヴが終わったら煮詰め直したいと思います。

最近、良い刺激に恵まれているギル様でした。

 

2002年03月16日の蜉蝣

 

今日、「聖書の内容を知って頂きたい…。」
と言う方の訪問がありました。
しかも午前中(笑)。

私はそう言う方に「帰れっ!」と言えない小心者なので、
仕方なく少し話を聞いていました(笑)。

しかし、勧誘とか説教ではなく、
「ノアの洪水が実際にあったと言う事がこちらに書いてありますので、
どうぞご覧になって下さい。」
と言う用件でした。

「土日はいつもいらっしゃるのですか?」と聞かれたのですが、
毎週来られては困ってしまうので、
「音楽やっているので普段は居ないです。」
と思わず意味不明の回答をしてしまいました(笑)。

するとその方は、
「それは素晴らしい事ですね!」
「皆さんの心が癒されるような音楽をたくさん作って下さい。」
と言ってお帰りになられました…。

…。お〜い(←ツッコミ)!

知らぬ事とは言え、最近は神を冒涜するかのような詩を書きまくり、
以前のライヴでは聖書を床に叩きつけたりするような男に、
ヒーリング・ミュージックを創れる筈がございません(笑)。
否、そんな資格すらありません(笑)。

しかし、私は考えたのです。

不安を煽られたり、傷を抉(えぐ)られたりする事でしか、
心を癒せず、安堵感を得られない人もいると…。

私は私自身の為にしか作品を創作しませんが、
「そんな人が、私の作品を少しでも心の糧にしてくれる…。」
そう考えると、それもなかなか…
「悪くはない。」

 

2002年03月13日の蜉蝣

 

実は先日、久しぶりに日記を書いていたんですよ。
「今日は休肝日、2日目であります(笑)!」
と、言うような内容なのですが…

そもそも、「後でUPすればいいや。」
と、思ってしまったのが過ちの始まりでした(笑)。

ブロードバンドとは無縁のアナログぅ(←凶也に言われた)接続のギル様は、
未だにテレホーダイのお世話になっております(笑)。
そこで11:00まで詩を書く事にしました…。

その時です、ロックの神の啓示がありました!

「おぉ、ペンが進む!進む!!」
筆が進む事は大変に良い事なのですが、
私がその時口にしていた飲み物は、
先程まで飲んでいたコーヒーではありませんでした。

もうオチはお解かりですね(笑)?

はい、調子に乗って飲んでいたモノは、
「日本酒」と呼ばれる命の水でありました(笑)。

その後、日記をUPしようとする時まで、
日記の内容に矛盾した生活を送っている事に全く気付かず、
内容を確認(UPしようと)した瞬間、
私は挫折と敗北を知ったのでありました(笑)。

さすがに全部書き直す気力も無く、
「もう明日でいいやぁ〜。」
と、なってしまった訳であります。

まぁ、そんな夜もたまにはあるさ…(笑)。

 

2002年03月07日の蜉蝣

 

今日は癒し系の、のほほん日記で行こう(笑)!

ガンバった自分にご褒美をあげたくなる時ってありますよね?
まぁ、それが自分にしか判らない、ほんの些細な事でも…。

「お疲れ、ギル様!」

ってカンジで、そんな自分にヤキトリ(塩)を買ってあげました(笑)。
しかも閉店前のスーパーを狙ったので半額(ニヤリ)。

さぁ皆さん、イメージしてみましょう!
(何か心理テストみたいだ…)

あなたは今、疲れきって家に帰ってきました。
空腹と喉の渇きを気にしながらも先ずシャワーを浴びます。
サッパリした所で、髪をタオルで包みながら、
あなたは冷蔵庫に向かいます。

限りなく0℃に近い、冷えまくったビールを手に取り、
砂漠のように渇いた喉に一気に流し込みます…。

「プハー!」と一息つき、先程温めたヤキトリをつまみます。
しかし何か一味足りません…。
一味唐辛子を掛けてみましょう(笑)。

さぁ、ヤキトリがあなた好みの味付けになりました。
あなたは、お気に入りのCDを大きな音で聴きながら、
更に黄金色の命の水を喉に注ぎ込みます…。

「あぁ、オレは幸福だ…(笑)。」

随分と安上がりな幸福ですが、
皆さんに少しお裾分けしてみました(笑)。
(未成年はマネしちゃダメだよ!)

 

2002年03月03日の蜉蝣

 

何故に今日はこんなにも寒いのだ?
昨日、日中Tシャツ一枚でOKだったあの暖かさは何処…?
春はまだまだ先なのか…?

と言う訳で、本日も家に引き篭もりでありました(笑)。

昔、母から貰った「ヘッセ詩集」を読んでみました。
原文(ドイツ語)&日本語訳が載っていて、理想的な本なのでしょうが、
過去にドイツ語で赤点を取った男が今更ドイツ語を覚えている訳も無く(笑)、
専ら日本語訳のみを読んでおりました…(←ダメぢゃん?)。

その後、ロックの神の啓示を受け、作詩に勤しむ。

英和、和英、基礎からの総合英語を駆使し(笑)、
起承転結で言う「起」を書き上げるが、たった2行…(汗)。
本当に大丈夫なのか、オレ…?

でも、曲のインスピレーションは湧き上がりまくりなんですよ!
そのまま流れてしまわなければ良いのですが…(笑)。

今日は何故か疲れた。
もう寝ます…。

 

2002年03月02日の蜉蝣

 

今日は久しぶりに X を聴きました。
そうしたら凄くライヴ・ビデオが見たくなり、
TAIJI 脱退ライヴとなった「破滅に向かって」を、
思わず見てしまいました。

いやぁー、カッコイイですね(笑)。
でも、髪の長い YOSHIKI と、
彼がドラムを叩いている姿に、
何故か違和感を感じてしまいました(笑)。

昔はムチャクチャ好きだったのにねぇ…。

あ、今でも好きですよ(笑)。
彼の影響はかなり大ですから。

そこら辺を語ると長〜くなってしまうので、
今回はやめておきましょう(笑)。

その後、先日録った「たけしの誰でもピカソ」を見ました。
フジ子・ヘミングと言うピアニストのお話…。

凄く興味を持ち、今度CDを買ってこようと思う位素晴らしかったですね。
生い立ち云々(それって逆にアーティストに失礼だよねぇ?)は置いといて、
純粋に彼女のサウンドに興味を持ちました。

ショパンとリストが好きな方にはオススメできると思いますよ。

あうっ!ライヴが演りたくなった〜!
最近、触発されまくりであります(笑)。